出版:感性思想のデザイン
新著『感性思想のデザイン』を出版しました。
シリーズのこれまでの巻が、教育や医療における感性の「実践」を扱ってきたのに対し、本書はその実践を支えている「思想」を、根本から捉え直そうとした一冊です。
デザインを、問題を解決する技術としてではなく、「何を問うか」から始まる創造として捉え直す。その中心に据えたのが、人が世界と関わり、まだ言葉にならない意味を感じ取る力である「感性」です。
大学院生や研究者、デザイナーの方はもちろん、創造の原点を問い直したいすべての方に読んでいただけたらと思います。
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